2021年1月1日

新年のご挨拶

新年 あけましておめでとうございます。

新型コロナウイルスの流行が、私達の社会を根底から揺さぶった昨年でありましたが、今年は感染症の終息を願い、笑顔あふれる年となりますようお祈り申し上げます。
伊香立は、昨年4月より「まちづくり協議会(まち協)」が動き始め、コミュニティセンター(コミセン)の管理運営業務を受託しました。
コロナ禍後の今年、伊香立はすべてにおいて、学区民で、より良い未来を作るという未来志向の発想のもと、サステナブル(持続可能)という新しいメッセージを携えて、果敢なチャレンジ精神のもと、「まちづくり」により良い未来図を求めて走り出します。
自治連合会においても、この荒波をしなやかに乗り越えられるか手腕が問われる年となり、厳しい現実を見据えて状況の変化に応じ柔軟に軸足を移すことを躊躇してはならない勇気ある決断をすべき正念場を迎えました。「失われた1年」に終止符を打ち、現状を突き抜けてさらに飛躍、伊香立の里山から未来の一歩を踏み出す戦略に挑戦していきます。
私達は、後ろ向きに未来へ入っていく、あたかも行く手に背を向けて、まるでボートを漕ぐようにと言う言葉があります。人が見ることのできる景色は過去と現在だけでありますが、伊香立は、昭和から平成そして令和、いつの時代も未来をしっかり見据えて、住み続けたいと思われる、また、どこからも同じく見える比良の冠雪と冬の青空「全て青のコントラスト」この恵まれた環境保全を最優先に、まちづくりに全力で取り組みます。
皆様のご支援、ご協力をお願いします。

令和3年元旦

伊香立学区自治連合会・伊香立まちづくり協議会

会 長 木 村 重 次